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山麓 ほほ笑 朗らかに

北アルプス山麓  黒犬との生活

関西へ 往路編

何年ぶりかわからないくらいブリに 実家のお墓参りに行ってきました。
実家と言っても もう 誰も住んでいないし 水道・電気・ガスなんか 止めているので 立ち寄ることもいたしません。
ただただ お墓参りをしたくて 行ってきました。
もちろん 家族でですので 黒い子も一緒。
都会って 大型犬を泊めてくれる宿なんて ほとんどないので 今回は 車中泊予定で出かけました。
出発する日 ひ君がお休みだったため 私のお仕事が終わってすぐに出かけられたので 高速道路で 2度ほほの休憩を入れ1泊目の名神高速菩提樹PAまで なんなく進みました。
到着は 深夜12時くらいだったかな?
寝床セッティング中 すっかりくつろぎ おしゃぶりしだすほほです。
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お休み中に ひ君が作ってくれた 目張りシートでとベッドメイキングで ぐっすりです。
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朝起きて まずは大津まで移動し 朝食と身支度をしました。
朝食は あんかけおうどんです。
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とてもきれいなサービスエリアでした。
そのまま 吹田から川西に向います。
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高速道路では 必ずケージに入れるのですが うるさいので こうしてひ君が棚をセットしてくれ 枕で寝てるほほです。
久しぶりのお墓です。
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家族穏やかに暮らしてること。
ほほという家族が増えた事。なのに 長男麓が旅だったこと。色々 色々あったこと。
全部その場で思い出せず 報告できませんでしたが おそらく いつも見守ってくれている という事で 殺風景なお墓に お花を供えてきました。
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その足で ほほの為に 以前行ったことのある 宝塚のドックランに行きました。
最初から 仲良ししようと行ってくる シェパードちゃん。少し こんこんしたりしそうになるので ほほが常に怒ります。
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虐待でもうけたかのような 悲鳴を出すんです。(大げさな子です)
マイペースで ボール遊びに夢中。
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ほほも くたくたになったことだし 私のお昼も これだけだったし・・・・
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また食べたい↑
早い目のお風呂と 次の宿泊場所への移動をはじめました。
その間の移動は なつかしい下道。
宝塚から 武庫之荘 園田への移動です。
JR尼崎駅の近くのスーパー銭湯に入り この日のお楽しみ 夕飯です。
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ここ 私のリクエストというより ひ君たっての希望です。
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待ってる間のひ君です。ここは 斜め上にテレビがついているので ずっとそれを見てるんです。
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私は ここの焼きそば大好きです!!
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ねぎ焼きもおすすめです。(醤油味ね)
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私はおなか一杯。でもまだ 食べたいひ君は ねぎ焼きと焼きそばをお持ち帰りし そして それにプラスして 王将の餃子まで買いこんで この日の宿泊先 名神高速桂PAに移動いたしました。
宴会の始まりです!!
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私自身 とっても楽しんでいました。目張りをしちゃうと セミダブルベッドの上で 3ぴきごろごろしているような空間になるんです。ん~ 麓がいたら ずっと尻尾でお顔をはたかれていたと思いますし 大きいので 窮屈だったかもしれません。余裕があり この空間は今でも また このスタイルでお出かけしたい と思うくらい快適でした。
この日 ドックランもない桂PAで車泊したのは 翌日 京都で私の友人と待ち合わせしてたからです。
大阪の松原から 私たちに会いに 京都まで来てくれて 本当にうれしいです。
京都の松尾・嵐山は 友人と2年間学生生活を楽しんだ場所です。
つのるお話は 怒涛のごとく しかし 久々の観光地京都の道路で 私も気をぬけない。そんな ふぁふぁ気分のまま 嵐山で昼食をとる事になりました。
ほほは 天龍寺のPでしばしお休み。
お天気に恵まれ ぽかぽか陽気。
白馬の気候に慣れてきてる私は 暑いくらいでした。
丁度お値段もお手頃で テラス席(?)でのお食事 思い出の渡月橋や桂川を眺めれるという事で お店を決めて お食事 おしゃべり 楽しみました。
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とりとめもないお話。
以前ここに ひ君来たことあるの?という友人の問いに あるよ というと 友人がいつ?と訪ねる。
ひ君が 俺がヒモだった頃 という 私が 他のお客様に聞こえるから 大きい声でやめてよ と大笑いする。
そんな そんな内容のない話。
後のおじさんがお写真撮ってる隙間から 顔出して写ってみたりと ちょっぴりはめも外してみました。
40歳後半が 学生時代と同じ事してました。

笑もおなかも満腹になったところで 京都に来た目的 鈴虫寺に向いました。

ずいぶん昔に 叶うと聞いたここのお守りをお土産に頂き お願い事をしました。
"私にとって 大切だと思うものに 出会えますように"たぶん曖昧な そのような願いごとだったと思います。
ほどなくして ひ君に出会いました。
そして 遠距離恋愛のお付き合いも 3年を迎えようとした頃 叶ったお礼と 新しいお守りを手に入れるため 今回待ち合わせしたお友達と来て 新しいお守りを手に入れ 今度は "近くでくらせますように"とお願いしました。1年半後くらいでしょうか?私とひ君が 白馬に移住という事になりました。
もちろん お守りの力ではないです。自分たちの思いや力もありますが 神頼みの部分をこのお守りが支えてくれたという事で 今回もやってきたのです。

鈴虫寺の前 悪友のりちゃんです。
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私です♪
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すいている!! と思いきや 私達がお寺から出てきたら たくさんの人が並んでいました。
いつも 大人気ですね。
りちゃんと ほほは仲良しになれました。
私より りちゃんのほうがほほのママのように写っています。
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わざわざ2時間以上かけてきてくれて 本当にありがとうね。
今度またいつ会えるかわからないけど りちゃんに何かあったら 兄妹と同じくらい心配だし きっと必死になるよ。
短大の頃から 彼女への特別な思いは同じだと 改めて思えました。
飾らず 本当の事を言い合える。たまに褒められたりすると こそばがゆい。
一緒に原付とばして 淡路島やこの京都にカメラたすき掛けで出かけた。大きな声で歌を歌いながら歩いたし 一緒にスイミングスクールの先生のアルバイトもした。
色々思い出すと 何で今は近くにいないんだろう・・・ってさみしくなりました。
でもでも 大切だし 大切に思われてる実感もあります。

関西の旅復路編はまた後程。
by ykero2 | 2013-12-07 14:41 | | Comments(0)
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